家相と鬼門について掲載しています。
一軒家、住宅を建築するとき、もしくはマンションを購入する時などに考慮したい家相と鬼門。
玄関や便所、浴室、洗面所など注意したいポイント。
鬼門除けのアイテム、南天、桜の木、猿の像などについても。
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家相と鬼門のことを中心に掲載しています。
家を建てる時、平屋建てを建てる時、マンションなどを購入する時など、家相を気にされる方は多いと思います。
住宅を建てる時に考えなければいけないことは本当にたくさんあります。
何十年も住むことになるわけですから、面倒がらずに(笑)しっかりと考えていきましょう。
風水、家相、間取、生活動線、キッチンの間取、トイレの位置、玄関の向き・大きさ、子どもの寝室の方角、階段の位置と向き・・・家相や風水というのは、気にすればするほどキリがなくなるといえるかもしれません。
このあたりは建て主の考え方次第になりますが、家相と風水で理想を追い求めると、住みにくい、生活しにくい家、間取になってしまうことが多いです。
ですから、自分達が家を建てる時、マンションなどを購入する時に何を重視するのか、後から後悔しない家作りの基準をどこにするか、が大切ではないかと思います。
私も注文住宅を建てましたが、家相も風水も、鬼門もほとんど無視しました!建築士さん自体が家相や風水、鬼門を気にしていたら良い間取で住みやすい家つくりは出来ない!と言っていましたので。
そうはいっても、家相や風水が気になる方もいらっしゃると思います。
中でも、やはり鬼門。どうしても玄関が鬼門の方角に、トイレが間取の都合上、鬼門に設置しないといけない・・・ということもあるかと思います。
鬼門除けや南天の木などについても簡単にまとめてみたいと思います。
家の間取の設計上、どうしてもトイレを鬼門の方角にしないといけない。
特に狭小住宅などのように、間取が狭い場合トイレを設置する場所が選択肢がなく、ここしかない、ということがよくあるようです。
南天の木があります。
南天の木は、難を転ずるという風に言われ、縁起物として伝えられてきた木です。
そのため、南天の木は昔から鬼門の位置に植えられてきたそうです。
トイレなどを設置する時に鬼門を避けることが出来るほどの家であれば、そもそも間取を考える時に最初から鬼門の方角にトイレを設置しようとはされないでしょうが・・・もし可能ならば南天の木を鬼門に植える、もしくはトイレに南天の鉢植えを置くなどされてみてはいかがでしょうか。
新しい自分の家、気持ち良く住めるようにこうした工夫なども検討してみてはいかがでしょうか。
鬼門除けに御札、お守り、護符を使われる方もいらっしゃいます。
先ほどの南天も鬼門除けですね。
他に鬼門除けとしてはどういった方法があるでしょうか。鬼門とは、北東(表鬼門)と南西(裏鬼門)のことですね。
鬼門除けの方法として調べてみたところ、北東、南西に水晶を置く、桃の木を植える、猿の像を鬼門に設置する(猿ヶ辻が有名でしょうか?、桜の木を植えるなど。
京都では鬼門除けのために塀をへこませた建築物を見ることができますね。
仮にトイレや玄関が鬼門などにあったとしても、様々な工夫で対処できます。
悩まずに、良い家づくりをしてくださいね。
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家作りをする際に、悩むのがどこまで家相や風水を気にするか、ということ。
あまりに理想の家相、風水を追い求めると、生活動線がメチャクチャになり、生活しにくい家になってしまいます。
また間取上、トイレや玄関が鬼門から動かすことができないということもあると思います。
そういったときには、鬼門除けのアイテムを利用すると良いと思います。
Copyright 家相と鬼門の関係 2008